ninja

ラベル 犯罪 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 犯罪 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年7月15日火曜日

軍事を改めて考える時期に来ているのかも。

集団的自衛権の話題が結構あるので読んでいくと笑う&呆れる話題も多い。

さすがにダメだろと思うのが、徴兵のお話。
これを政治家が言ってしまうのだから、呆れる。

集団的自衛権によって日本で徴兵が復活するかも、というお話が出る=軍事がわかっていない、なのだが。

あの、徴兵する=白兵戦が前提なんです。
だから韓国は徴兵してるわけなんです(北朝鮮と陸続きだから白兵戦が起こりうる。これは欧州も一緒の理由)。


まず、日本が攻められたとき、白兵戦って起こると思いますか、というお話。
日本地図を見ればわかるはずですが、回りは海。
まず機械戦、それこそ海戦と空戦になるわけです。

それこそ徴兵をする必要性が出るってことは本土決戦か上陸作戦になるわけで、その時点で侵略が可能になるのでダメでしょ、というお話。

機械化部隊、それこそMDとかイージス艦、戦闘機等には防衛はできても侵略は不可能なんですな。
調べるとわかりますが、本当にそういう仕様だし、改造してどうなるってものでもないです。

その論理から考えると、今の自衛隊は憲法上OKとはいえます。
だってどうやっても侵略ができない、戦力ではあるけれど、侵略等ができない仕様なのでOK
ただ海外からは軍隊として認識されていますが。


今のままであれば、徴兵も不要(どころか必要もない)でその話が出るところがまずおかしい。


もうひとつ。
自衛官の教育って最低2~3年かかります。
日本の場合機械化がメインなのでそれらの操作、運用がメインの教育内容になるんです。
それを考えたとき、徴兵をしても兵士として使えるのは少なくとも2~3年後になる、ということです。


今月のサピオに韓国軍がベトナムで大虐殺していた記事が出ていたのですが、あれにもつながるお話。
イラクで捕虜の虐待があったんですが、そのほとんどが新兵、軍事教育がなされていないかその期間が短い兵。
調べてみると、ナチスのような人種差別的なものを除いて虐殺強姦等々が行われた例は、軍事教育が施されていない徴兵や新兵。
そういった軍隊は錬度も低く、強い軍隊ではなかったりします。
朝鮮戦争で韓国があっさり負けた理由もここで、ベトナムのお話にもつながってきます。
要は精鋭と呼ばれる部隊、軍隊を持つ国家が虐殺強姦を行うことはありえないわけです。
これは古代ローマ期の職業軍人が出始めたあたりから見られる傾向。
ただし南米のコンキスタドレスは戦力差がありすぎたため起こったこと(鉄砲対弓、鉄対布では錬度云々は関係なくなるw)なので別。


日本の史跡を調べてみると比叡山の焼き討ちは行われているけれど、虐殺はなかったといわれている。
島原の場合は見せしめ+異端ということもあり、前述のナチスと同様の理由。
朝鮮出兵に際して豊臣秀吉の痴呆のせいで耳をそぎ取って来いってお話がありました。ただ当然ながら不本意ではあったそうですが。
だからこそ耳塚鼻塚ってのがあり、きちんと供養してる。


ちなみに史実や史跡で調べていくと、戦争による虐殺強姦等が一番多いのは中国と韓国(なんというブーメランw)。
欧州では農民反乱なんかではそういうことはありますが、戦争では少なかったりします。これは日本でも同じ。欧州だとドイツ・フランス・イギリスが顕著、特にドイツ。
要は戦争犯罪やるような国家は弱い、ということだし強い国は戦争犯罪をしない、ってことです。


そういう意味合いでにはなるけれど、防衛費を増やす動きには賛成だし、軍事的な精錬にかけるお金を増やすべき。
それが結果的に国を守ることにつながるのは歴史が証明している。

昔の軍国主義を肯定するつもりではないけれど、
旧日本軍が強かったのは事実でしょうね。
東南アジア諸国の独立を促したのは事実だし、欧州+アメリカと喧嘩するって決断をしてしまう、ある意味自信過剰な部分が出てしまったのもうなづけるわけで(その辺は225あたりでわかるし軍部が強くなった点からも)。
侵略戦争だったか、は中韓のでたらめなお話をフラットにしてからでないと正しい認識はできないでしょうけどね。
少なくともその二国以外はそういった行いは一切なかったと証言しているし。

こういう論争が巻き起こっているときだからこそ、軍事に対する認識を再度すべきだと思うのだけど。

2014年5月22日木曜日

これで大丈夫か、日本の公安&検察

率直に検察と公安がダメなのは言うまでもないのだけど。

なんというか
今回の遠隔操作の話もそうなのだけど、陸山会事件(これ自体事件というのもどうか)にしても。

今回ちゃんと出てきてくれたとはいえ、犯人を釈放したって言うのは失態。
もっというと証拠を固められなかったというのも問題。
ネットがらみが弱いのは政治家も一緒だけど、検察や公安がネットやITがらみ弱いのは
致命的な気がするのだが。
これより悪質なネットワーク犯罪が出てきたらどうするつもりだったのか。

こういう話だろう、的な見方で捜査しているのはどうだっていいんだが
今回の場合、捜査の過程で犠牲(という言い方はあまりよろしくないかもしれないが)
が出ている。
人生に致命傷を負わされた人が出てしまっているわけで
それに対する救済がされないのは言わずもがな。

「こういうシナリオだろ」というのは
なんというか上目目線というか、
「お前らみたいのはどうせこういう風に考えてるんだろ」
という感じがしてならない。
アメリカにもテッドバンディーとかゲイリー・ハイドニクのような高知能の殺人犯もいる。
もっというと性衝動、それこそカニバリズムやネクロフィリアといったものが元になることもある。
日本ではペドフィリアやロリコンですら白目で見られる。
加えて、執念や妄執にしても人には想像できないものがある。
そういったもの、捜査陣においては想定外のものがいくらでも存在しうるのに
決め付けてしまうのはいかがなものか。
それこそインテリの驕りではなかろうか。
それが昨今の不祥事だったり、こういった無能ぶりに表れている気がする。

公安、検察、それこそ司法の意義ってなんだろう
そんなことを考えさせられる事件でもある。
検察や公安、司法、それこそ政治家においても言えるのだけど
謙虚であること、これが大事な気がしてしまうのだが。

2014年5月20日火曜日

軍事力放棄はもはや時代錯誤

「誤解」の日本史と学校では教えてくれない日本史の授業(共にPHP刊)が非常に興味深い。

解釈の問題もあるけれど、ここで言われていることの根本を理解できる人は政治家になったほうがいい気がする。
指摘されるとはっとすることが多い。

たとえば
羅生門から考える九条とか。

なぜ羅生門から九条やねん、と言われるかもしれないけど。
羅生門は平安京の正門。それが荒れているということはどういうことか。

簡単に言えば治安が不安定。

実際のことを言えば警察がない。

この当時蝦夷を滅ぼしてしまったため、桓武天皇が兵役(労役もだけど)をといてしまった

結果として軍隊が消えてしまった。

これは別なテーマともつながるのだけど、日本が敗者を遇する理由のひとつに怨霊信仰がある。
簡単に言えば怨霊を恐れていたため、たたられることを避けるために敗者であろうと虐げることを避けた。
この気質を知ってか聖徳太子は17条憲法に「和を持って尊しとせよ~」などと書いていたりする。
これ、仲良くしなさいと捉えている方が多いのだけど、厳密には争いごとをしないように話し合いで物事を解決しなさい、というお話。
(これも日本人の談合絶対主義、先の戦争や震災対応の原因の根本なんだが)
怨霊信仰の根本は、おそらく争い事を避ける日本人の気質からでしょうが。

ただし
天皇の言うことを聞けと書かれているのだけど、実のところ天皇の言葉も話し合いで否定されることもある。※暗殺された例すらある。
それが何につながったか。
太平洋戦争へ至る軍部(日本陸軍)の暴走。

閑話休題。
要は国の中で争いごとの原因が消えた。
そもそも日本人は争いごとが嫌いだから戦争なんかもしたくない。
そもそも血を見ることや穢れを避けたい
その結果軍隊の解散。

結果として、軍隊という抑止力が消えて治安が悪化する。
検非違使がいたけど、それがきちんと動いたかどうかは羅生門の話を考えればわかるはず。
こういった血なまぐさそうな部署は基本下級貴族向け。
しかも、都限定。地方はどうなったか。
それは言うまでもなく。
それゆえに武士が出てくるわけですが。

そういうの考えると憲法9条の記述ってものすごく日本人らしい。
武力を使わず、話し合いで解決しようとするってところが。

古事記にて天照が大国主命の領に侵略するのだが、大国主命への攻撃は侵略ではなく手紙による平和的交渉だったりするのである。
神話ですらこれだ。
今では憲法がその役割を担っている。

ただ現実として自衛隊を解散はできない。

今は警察がしっかりしているので
羅生門みたいなことにはならない。
犯罪抑止の意味合いは少ない。
ただし、普通に考えて今軍事力まで放棄しては
実際に打たれる可能性とそれをちらつかせた外交カードにされる。

武器を捨てて平和に、なんて話はありえない。
誰かが武器を持って攻められない状態にするしか均衡を保てない。
その結果が冷戦だったりするのだから。

なんというか、昨今の集団的自衛権反対って話は
いつの時代の話なんだか、と思ってしまうのだけど。
海が戦略的に使える時代はもうすでに終わっている。

自衛隊は憲法違反とか、そんなのはどうだっていい。
話し合いでなんでもできてしまう国民性である以上、戦争も起こるでしょう。
それであれば、はじめから軍隊を持っていて、常に監視する体制を作るとか
常に反対派、存在に常に疑問を持たせている今の状況を維持するほうがいい気がしてたりする。

必要悪、というよりも防衛や安全保障は外交と密接な関係にある。
それを無視してたり、反対してるとか、知識がないというのは論外なような気がするのだけど。

2014年5月15日木曜日

「火焙り=サーカス」な世の中

仕事が忙しかった関係でだいぶあいてしまってます。

すみません。

 

今回のは秋葉原事件の加害者の実弟が自殺してしまった件。

率直にイメージの悪さゆえに彼女の両親に結婚を拒絶されたのは致し方ない。

それが普通の反応だろう。

もっとも、このあたりの問題は世間体とか

ある意味で日本の悪習ではあるのだけど。

 

今回どうよ、と感じたのがネットで炎上して集団リンチのような話になってしまったこと。

彼は当事者でもなく、ただ家族というだけのお話。

 

僕自身もあの事件の事を調べているので

ある程度は知ってはいる。

驚くのが、あの事件に同情というかそういうコメントって少ない。

たまに彼がああいう事件を起こした理由というか、気持ちは理解できる瞬間ってある。

労働者がそこまで必要でなくなりつつある世界

賃金の上昇も望めないし、出世も難しい。

僕自身会社が二度消えてるし。もしかしたら今後も同じことが起こるかも、というか起こると思う。

ワーキングプアとかなんかもそうだけど。

コメントがないだけか、見かけないだけで案外同じように感じている人って多いんじゃないだろうか。

 

そういった行動に移すかどうかの違いはあるだろうけれど

かなり危ないラインにいる人、そのラインにいるときがついていない人は多いのではなかろうか。

 

今回の炎上騒ぎから自殺までの話、不満をぶつける対象として彼を選んだのでは

と感じざるを得ない。

 

ネットにより距離が縮まった分、ネット上での村八分が行われているというか

それこそ公開処刑みたいな感じ。

タイトルどおり見世物としての処刑だった気がしないでもない。

ただネットで簡単に個人が特定される世の中。

不満をぶつける先が自分に及ぶ可能性が十分ある。

ルネサンス期のサヴォナローラのごとく自分に戻ってこないことを。

2014年2月3日月曜日

猪瀬石原が抜けて希薄な都知事選の責任はどこに

田原総一朗氏がインタビュー記事で書かれていたのだけど、

今回の選挙戦を見ていると石原、猪瀬都政がどれだけの事をやってきたかというのが分かる気がする。

 

金融、オリンピック、ガス発電所等々いろんなものがあったけれど。

失敗含めても実績。

新銀行っていろいろ言われているけれど、あれも画期的だったし

ディーゼルへの課税も。

 

なんというか

今回の選挙戦が非常に薄い感じがする。

消去法で選ばざるを得ない選挙こそ行っちゃいけない。

 

ツイッターでは話しているのだけど

猪瀬さんの件自体がとばっちり。

もちろん収支報告書を突っつかれる例が希なので仕方がない部分もあれど。

もともとは徳田議員がらみ、おそらくは権力抗争の一旦だったと思われるのだけど

それに巻き込まれたに過ぎない。

選挙収支報告書の虚偽記載はかなり軽い部類の書式犯罪。

小沢さんの陸山会も同じく、しかもこれよくある話だし、罰金で済む。

税務署の仕組みを知ってると分かるけど、税金でもチェックしてあって累積や巨額な場合は呼び出される。

かなり小さい場合はスルーされる。

それと同じで、虚偽が小さい場合は虚偽記載に問われない場合がある。

全部チェックするのにどれほど時間がかかるかを考えれば、そうなるはず。

 

たまに権力抗争で議員が捕まるねぇじゃん、といわれるんだけど

小沢さんも反小沢派から検察を引っ張られた。

民主、ではなくおそらく自民でしょうね。菅さんや民主の反小沢ではそういうことを仕掛けそうにない。

というかできない。

鈴木宗男議員もあれもはめられた系だし、このテは田中角栄元総理のロッキードもそうなんですけどね。

 

これ、みんな利害が一致してるんです。

小沢さんの場合、

仕掛けた側は小沢さんが失脚ないしそれに近い状態になればいい。

マスコミは話のネタと実売が伸びるネタを、検察は出世に繋がるネタ。

この関係性に気がつくと軽くため息をつきたくなるんですけどね(苦笑)

その点を考えると石原さんも一言話をしてもよかった気がしないでもない。

 

なんというか

自分たちの利益のためにもう一回都知事選やることになった、

しかもまともな人がいない、という状況を作り出した人達はどう見ているのか。

 

来年もう一回、とかになる気がしないでもない。

2013年9月3日火曜日

SNS炎上の逝く果て 損害賠償と就業拒否

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1308/26/news039.html
「まさか名前まで特定されるとは」 相次ぐTwitter非常識投稿 内輪にネタ提供したつもりが……

これ、実際に損害賠償をめぐる訴訟にも発展しているようです。
ほとんどがフランチャイズ系のお店なので
訴訟化はほぼ確定ですし
ココまで大きく報道されると損害賠償は高く付く。

はじめこの話を聞いたときに
『バックヤードで涼んでいることがまずい』のかと思ってたんですが。

写真を見て納得。
こら問題だ。

ただツイッターも含めてSNSの怖さ、というよりも
使い方の問題なような気がします。

2ちゃん知ってるネット年代だと
ネットから相手の個人情報が探し出せることも知っている。
だから下手に個人が特定されそうな情報もそうだけど
ああいうネタも出さないんです。

やろうと思えばいくらでも見つけられるので。

ただこれはオープンなSNSで起こってしまった。
クローズな環境であれば起こらなかったんでしょうけどね。
もっともこれはこれで、クローズだったとしても結局は同じような事態には発展したでしょうけど。


今後どうなるのか、と言う点でいくと
彼らが就職が出来るかどうか
になってきます。

実名が流れてしまっている以上、大手は事件の加害者の情報全部抑えてきます。
当然です、今回損害を全く回収できない可能性の方が高い。
それを考えたら、同じ事を起こさないためにも
対象者をブラックリストに入れることもあり得ます。

損害賠償で人生終わった的なコメントもありますが
本当の意味で人生が終わったのは
今後数年職に就けないかもしれない、という点についてでしょうね。

ものすごく高い代償を払うことになった
といえます。

2013年7月20日土曜日

変化のない日本の犯罪とマスコミ

最近ニュースで話題のLINEでの殺人事件について。

実は全く触れるつもりはなかったりする。
理由がそのままで
日本の犯罪の典型であって
なぜマスコミがそんなに騒いでいるのか
逆に不可解。

なんというか参議院選をぼかすためのネタとして
うまく使ってるのかな、という印象すらするのだが。

ちなみにこの殺人が典型という理由。
日本の殺人事件、毎年2千件程度起こっていますが
そのほとんどが身内、近親者か顔見知りによる犯行で
ほぼ捕まる。
殺人事件検挙率は9割前後。

ごく希に
15年逃げたり、川崎とかドヤ街に潜伏していたりしますが。
大体が捕まる。
この理由も明確で
理由のほとんどが金銭や人間関係。
殺すつもりがなかった。
要は計画的な殺人が少ないのである。
死体の処理をしたとしても目撃者や証拠が簡単に出てきてしまう。

また計画的犯行だとしても、人が居なくなるとすぐに騒ぎになる。
結果的に警察が出てきて発覚してしまう。

家族や周囲が共犯化するのも実は典型。
『殺してしまった事実を隠すため、かばう』傾向がある。
また集団であれば大丈夫、昔で言う「みんなで渡れば怖くない」的なものがある。
家族の場合、虐待やネグレクトといったものと同じで
家族間で隠してしまう傾向。これは家庭の一員を殺してしまった場合。

今回のキーアイテムにさせられている
LINEにしてもどうなのだろうか。
コミュニケーションツールと考えた場合
電話、スカイプ、メール、ツイッターがある。
さて、これらと何が違う。

この事件を大きく取り上げた理由は
おそらくLINEと若者の関係性ではなかろうか。
若者がどうだ、とかネットがなんだと叩くためにでっち上げられた気がしないでもない。

そういう意味では本当にこの国のマスコミはぶれない。

本当に伝えるべきニュースがあるだろうに。

2013年6月30日日曜日

反省するな!!

反省させると犯罪者になりますを読んでいるのだけど。
これは犯罪に限らず仕事にも言えるお話。

反省文を書けとかって意味あるのか、って思う方も多いだろう。
僕もその一人だ。

謝るって自発的にやるもので
謝れといわれて謝るものではない。
誰かに謝らせるって謝ったふりになる。
だって、やった方は自分が間違っていないと思っているのだから。

そうなったとき、謝らされた側は、謝らせた方に反発することになる。
結果的に悪循環になる。

反省させるとか謝らせることに意味はない。
それは迷惑をかけられた分なんかしろ、という事を求めているに過ぎない。

謝罪会見というのもそうだ。

本当に謝罪するのに謝罪会見って必要なのかって話。
もはやパフォーマンス化しているし。
先ほどの話でいえば
とりあえず形式だけ謝って怒ってるのをなんとか沈めよう、ってパフォーマンス。

直近でいえば、東京電力。
役員全員が住民に土下座していたけれど、結果としてそれで全て済んだのか。
問題はさらに出てきたのを考えると
まったく意味がなかったと言える。

東電に関してもそうだけど
加害者には加害者の論理がある。
第三者や被害者の論理が必ず正しい、というわけではないのだ。

例えば老老介護で介護疲れで相手を殺してしまった。
何が何でも殺人が悪い、というのは論理として正しいか、というお話。
法律上は悪いことではあるでしょうが。
これって環境を考えると
老老介護って状況を作り出したこととか、周りにそれをフォローできる人は居なかったのかとか
いろいろある。
情状酌量ってそういう時のためにある。

それこそ加害者が被害者だったり
被害者が実は加害者だったりすることもある。
※すべてがその通りというわけではないですけどね。

本当に反省を促させるのであれば
当人がどうしてそういったことを行うに至ったのか
その環境を分析し、改善した上でないと意味がないと言える。

謝るのは自分に非があると認めた時だけだ。
それ以外の謝罪はすべて形だけ。
もっとも真に仕事が早い人や頭のいい人は
その辺がものすごく早いのも事実なのだけど。






反省させると犯罪者になります
反省させると犯罪者になります
著者:岡本茂樹
価格:756円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

2013年6月18日火曜日

万引き癖ある人を晒し者にするのはOK?

http://news.nicovideo.jp/watch/nw654814
万引き癖ある人を晒し者にするのは危険 自殺や自傷する人も

ニコニコニュースから。
さすがに玄侑宗久さんの話はやり過ぎ。
仇討ちとか報復はこの場合は違う。

それはさておき
いくつか問題点がありまして。

法律上でいうと
万引き犯、常習犯とはいえそれを写真に張り出すことが
憲法で言うプライバシーの権利に当たらないか、というお話。
確かに犯罪抑止のためと限定して可能ではあります。

民事(罰金も含めて)では可能な話ですが
軽犯罪である事とその本人の万引きの原因にもよるでしょう。
窃盗癖ってどれぐらい患者が居るのか、そのデータにもよります。
ただ何らかの別な障害を併発していると考えられるので
判別は出来ると思いますが。

なので
本当に精神的な問題だとすれば責任能力を問えないので違法、
問える場合は適法、とはいえます。

再犯率(45%)を考えると、首を絞めかねない気はしますが。

2013年6月17日月曜日

2013年6月6日木曜日

お互い「自分が正しい」をやめれば少し楽になる

少し前に書かれた記事に
『アメリカはリーダーシップを取りたがるが故に、単純な善悪を相手に課する』
という言葉があった(うろ覚えだが)。

悪の枢軸と北朝鮮とシリアを名指ししたのが典型例だし
アメリカ人のプレゼンのうまさも
自分が善である事を高らかに宣言するという意味合いからすると
納得できる気はする。

元々二元論になってしまう理由は
アメリカがキリスト教色が強いためと言われている。
この辺話しだすと長くなるため割愛。

ただ
最近ニュースで見る反韓デモ等見てて思うのだけど
日本人ってこんなだったっけ、というものを良く目にする。
政治ネタや芸能にしてもそうなんだけど。

その辺は印象操作の部分もあるんですけど。
『昔よりもかくあるべき』という風潮が強くなった。

そもそも
正しい、ということは絶対的ではなかったりする。
サンデル氏のこれからの「正義」の話をしよう読むと分かるとは思うのだけど。
絶対的な正義、誰もが正しいという正義は存在し得ない。


同じことが個人間や企業間でも起こっているわけだけど。

正しい、というのはあくまで企業や個人の利害の問題。
もっというと
世間一般と芸能界とか政治の世界の常識は異なる。

変な話、家庭の常識とお店の常識ですら違う。
業界や世界が変われば、常識やルールも違う。
もちろん悪習もあるだろうが。

その典型例がモンスター○○だったりする。
まだこれは本人の常識と世間の常識のずれから生じる。


ただこういうのって
「自分が正しい」「自分が正しい」のぶつかり合いになる。
それが片方が明らかに常識外れであったとしても。

戦争や内紛だってそう。
身近な例だと
日韓の関係とか。

ただ明らかな間違いや錯誤は別にしても
少し譲歩は考えるべきだろうとは思いますけどね。
特に個人間は。
国の場合はつけ込まれることもあるので別。

それに
「自分が正しい、相手が間違ってる」って
たまに見返してみると自分にも責任や原因の一端があるときも多い。
それを認めることはその後自分にもプラスになるはずなので。



これからの「正義」の話をしよう
これからの「正義」の話をしよう
著者:マイケル・J.サンデル
価格:945円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

パクリの構造と万引き

http://special.market.yahoo.co.jp/android/rensai/kawanagare/20130604.html
なぜ彼らはパクるのか? パクツイ常習犯が語るTwitterの闇

これを読んでいて、本気で笑えないのが
僕のツイートも結構な頻度でパクられていることw

おもしろ系ではなくて、真面目なツイートがいい頻度で。

自分のタイムラインで月1~2回見てるので、おそらく
その数倍はパクられているかと。

法律の話とか、経済系、社会系等々
要は
賢いと思わせるようなツイートが狙われてる。

ただ、これって長期的に考えてもらえれば分かるのだけど
本人何も得をしない。

それはその本人の思考ではないから、自分の脳から紡ぎ出した言葉ではないので
もし仮にそのツイートで「本を書いてみませんか」となったらえらいことになります。

そんなことはなかなかないですけどねw


しかしながら
この記事を読んで気がついたのは。

この行為をする構造って
万引きと凄く似てるんです。

個人的に聞いてみたいのが
パクツイしてる人の万引きの経験の有無。
いい頻度であるような気がする。

それを考えると
パクツイやめさせたらやめさせたで今度は別なことをする
最悪軽犯罪にいくのかも、と考えてしまいますけど。


ゴーストライトの一部についても言えることではあるんですけど
ツイッターのツイートパクるって、
その本人がそういったことを書けないからっていうのもあるでしょうね。

要は尊敬されたいとか、他者承認を求めたいとか。

ただ当たり前だけど
みんな始めから書けたわけじゃない。


なんでもそうだけど、やっていくうちに分かってくる。
どう書いていけばいいのか、どういうものを求められるのか。

結果が早く欲しい
でも実際に結果が出るのはかなり先。

最近本格的に競馬を始めたけれど(遊びでは結構昔からやっている)
結果が出るのはおそらく
5~6万すったぐらいからだろうし。

どれだけ考えるか、学ぶか。
実践するか。

ちょっと脱線はしているけれど。
他者承認とか尊敬されたいって事の裏って
自分が大してすごくないと理解しているけれど、自己愛的な面がかなりある。

自信のなさとかすごくないと分かっているのなら
単純にそれに対して何かやってみればいい。
やらないだけなんでしょうけどね。

忙しいとか
面倒、大変って常套句を使って。

そういうのを見抜いて受け入れない限り
パクリにしても何にしても
解決しない気はしますけど。

もっともパクられている僕らには関係ない話ではあるし
そんなことを注意・指摘する義務もないんですけどねw

2013年5月12日日曜日

タイガーアンドバニーが描いた現代日本

タイガー&バニーというアニメーションがあるのだが、
全編見て良くできてると感心してしまった。

アメコミ風のヒーローが跋扈する街。
アメコミと違うのは
コスチュームに企業のロゴがあること、
それらヒーローはプロダクションに雇われたヒーローである、ということだ。

超能力で戦うというのはそのままアメコミなんだが
実際の活躍がテレビ放映され、
活躍によってポイントやギャランティーが変わるというもの。

ああ、ヒーローもサラリーマンになる時代になったのか。

当然活躍すればスポンサーの宣伝にもなる。
活躍することを半ば強いられているヒーローというのも皮肉だ。

もっとも現代風のコーポレートイズムだけではないのだが。

テレビ放映しているのはれっきとした犯罪の現場だ。
それを嬉々として放映するテレビマン、
子供達が見ている光景は気が狂っているようにも見えてしまう。
少なくとも正気の沙汰ではない。

社会学者の古市さんが著書の中で
現代の若者は震災すらネタとして楽しむ、というのに非常に酷似している。

2011年の震災以後デモが起こっているが、
それも一種のネタになっていた。
デモのようなイベントを
犯罪の様子に置き換えた感すらする。

しかしながら
働きマンで火災の様子を携帯で撮る群衆という話があったけれど
感覚的にはこれの先にある。
ケータイやカメラ、ディスプレイを介して距離をとって
世界を見ているようにしか見えない。
それこそ、自分のいる世界とは全く別な
バーチャルなものとして。

ヒーローになるはずだった男が犯罪でヒーローになれなかった、という話も

今の学歴社会に通じるものがある。
冤罪事件や、ほとんどの事件の黒幕は
テレビ局の社長とか。
これは小沢裁判を思い出すが。

小沢さんも冤罪だった。
そしてそれを誘導したのは検察でありテレビ局、マスコミだ。

それをネタとして祭り上げた。

アイロニーとして良くできていると感心しつつあると同時に
対策がないことに対して憤りすら感じる。

作品としてはものすごく面白かった反面
風刺としてものすごく刺さった。

2013年5月1日水曜日

東京マラソンでテロは起こるのか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/2013%E5%B9%B4%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3%E7%88%86%E7%99%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
2013年ボストンマラソン爆発事件

ニュースを見られている方だともうご存じでしょうが。

このニュースでちょっと気になるのが、
他のマラソンでも同じ事が起こるのか
ということです。

ウィキペディアにてちょっと調べてみたんですが。
今回の容疑者とされている人物は、
2002年に難民としてアメリカに入国している。
年代から考えてアフガニスタン、ムスリムだという記載もある。

ムスリム、いわゆるイスラム教徒だということで
アフガンの復讐と捉える方もいるんでしょうが。

その場合
2002年からのタイムラグをどう説明するか、と言う話に。
復讐のつもりであればもっと早くにやってもおかしくない。
アルカイダが実質なくなったいまやるのは不自然。

記載を見てみるに、家族と共に難民として渡米してる。
で援助に基づいてとあるので
しばらくは援助があったと見た方が正しい。

その後(2002以後)何があったのかを考えてみる。
リーマンショックが起こってアメリカで失業が増えた。
中国に依存するビジネスモデルが出てきた関係もあって
中小企業は厳しい状況になった。

経済的にも厳しい状況
アフガンよりも安全とは言え、
状況的には
アフガニスタンで生活していたのと
変わらないのかもしれない。
不況になった分酷くなったのではなかろうか。
そこから考えると
『アメリカのせいで』
となってもおかしくはない気はする。


これはテロなのか、と言われればテロだろうが
アルカイダではなく、アメリカ自身が作り出したテロなのかもしれない。

これは日本では起こらなかっただろう。
アメリカゆえの悲劇だ。

2013年4月9日火曜日

5分ぐらいでわかる犯罪学。

タイトル通り簡単に。

犯罪を起こす原因を社会学的かつ統計的に分析すると

・相対的貧困
・犯罪抑制するものの有無

の二つ。


相対的貧困、とは書いたものの
要は
みんなが持っているのに、自分は持っていない
ということ。
変な話だが
お金以外でも貧困というのがあるといえる。

仕事がない
彼氏や彼女がいない
特定のゲームや、ツールを持っていない
学歴がない
とか。
コンプレックスですね、わかりやすく言えば。

範囲としてはコミュニティー内の相対。
ただ犯罪の対象がそのコミュニティーになるかは別問題。



犯罪抑制するもの、というのは例えば規律とか、ルール、人の目なんかがそう。
環境面とか心理面、感情での話デスね。

犯罪をしやすい、犯罪をさせるハードルを下げるものがあると
犯罪を起こしやすい、ということです。

例えば
周りでみんな万引きしてる。
みんなやってるからおれもやる
とか。

親からそう教わったから
何らかの形でセルフルール、暗黙の了解みたいなものってあるんです。
または、宗教とか教育でも。
このへんはオウム真理教の一連の事件とか
日本赤軍とか
最近で言えばイジメなんかもそうかも。
実際疑問を持てば、それで歯止めがかかる。


あとは
「できそう」
割れ窓理論に代表される
「できそう」だからやった。
これは地域環境とかやりやすさですね。

お酒飲んでる、簡単に言えば身体的な理由。

心理的、環境的などのハードルを下げる要因があって
犯罪に至る、ということです。

かみ砕いて言えば

・あいつがもってるからほしい(自分がもってない、取られた)
・したい、って思わせる理由付け(意識無意識含め)

ただ抽象的に書いているのは
細分化するとかなりのケースがあるんですね。
だから、これらがいくつも積み重なって犯罪に繋がるって事です。


店が汚い、陳列がおざなりってだけで
狙いやすい、になってしまうし。
防犯カメラがあるから、で狙いやすいになってしまう。
※5~6年経つと必ず改装が入るため、防犯カメラの死角が出来てしまう。
 それを突く例が案外多い。

やる側、やられる側に理由があるって事です。
一因がたくさんあって、それがたまたま重なって、って考えた方がいいって事です。


よく精神障害者は犯罪者とかいう話がありますが
統計的に全犯罪の1パーセント未満。
数えられるほど、しかも軽犯罪。

遺伝的関係、というのもないし、先天性障害、脳による障害なんかも
統計上関係ない。

性格的な要因、というのはさっきに上げた
犯罪しやすい要因の一因とはなり得るけれど
それが必ずそうなるとは限らない、ってことです。

ニュースを見るときは
その辺を気にしてみてみると
驚くほど自分にも当てはまることがあったりします。

2013年4月4日木曜日

嫌韓=ゲシュタボ化するデモ 問題の本質は実は全く別なところ。

若干強めのタイトルですけど
なんか、最近の嫌韓デモを見てると本気でなりかねない……
韓国人に対して殺人予告とかしてるし……
韓国人や中国人に対してレイシズムを発動するのはいかがな物か。

http://alfalfalfa.com/archives/6417628.html
有田芳生氏、江川紹子氏、津田大介氏などが過激な嫌韓デモを行う人達に動画でメッセージを送る

アルファモザイクのコメントで
反日デモ行う人にも見せてやれ、
とありましたけど、それはその通り。

ただこれ難しいのが
韓国政府の政策、教育方針としてやってる部分があって
その根本的な理由が経済だったりします。

韓国経済自体が輸出依存度が非常に高い。
加えて日本と同じ加工貿易でも
日本は原料さえ手に入れば0から作れる。
韓国は原料+加工機械や国内で技術的に作れないパーツが必要、という違いがある。
またお世辞にも質がいいとは言えない。

これが致命的なのだけど
韓国の人口を見れば分かるけれど
内需マーケットとして不十分(少なくとも国を支えられない)な規模。
だからこそ輸出に依存してるわけだが。
日本って考え方変えると、あんだけちっこい割にアメリカの1/2の人口。
内需マーケットとしては十分。
これが示すのは
韓国から輸出を抜くor物が売れなくなったら一発でつぶれる、というお話。
もっともウォン安状況でも物が売れない、でウォン安が折り返してきた。
※実際国債がやばい話になっていますがw
日本の場合、国内のマーケット規模がでかいため
輸出品が売れなくても、国内マーケットで自給自足が可能。
しかも高くても輸出品は売れる。
アメリカじゃ上の方の人はみんな日本車。
その差はかなりでかい。

もっともこれって韓国政府の政策の問題でもあるんですが。
インフラ整備など基本的なことをやって
身の丈に合った政策、必要な政策をきちっとやっていれば
人口も着実に増えて、産業も空洞化せず(空洞化も何も産業自体起こせていないんですが)
輸出に頼らない経済構造を作れたと思うんですが。
ココまで来ると、一旦ぶちこわすしかない気もします。

経済については中国も当てはまるのだけど。
中国の場合、マーケット規模はあるけれどマーケットの質の問題。
もともと人件費の低さと税金の安さを買われて外資が進出してきた部分があるのだけど
人件費が上がってきたこと、海岸部の開発は進んでいるものの
内陸部が進んでいない。
内陸と海岸部の格差が出始めていたり
海岸部からは外資の撤退が始まっていたり
不動産バブルが終焉を迎えていたりと
かなり危ない状況だったりする。
外資が去った後に産業が残ればいいんですけど。

韓国、中国共に経済的には厳しい状態だったりします。
それが直で来るのが労働者と消費者。
そのはけ口として反日。

中国の場合、共産党への不満をそらすためというのもあるんですが。
中国の反日デモって、実際には格差に対するデモ
ひいては指導部、共産党への不満でもあるので。
韓国中国ともに
『憂さ晴らし』の面がある。

変な言い方をすれば内部統制の一つに
日本叩きがあるという非常に困ったところ。

そういうものとは言え
内政干渉になってしまうので、突っ込めない。

変な言い方をすれば、
彼らとは認識が違う。
育ってきた環境だったり、教えられている物が違う。
彼らからすれば教えられた正しいことを主張してる。
それが間違っていることも知ってるのかもしれない。
でもどっちが正しいのか分からないのかもしれない。
そうなれば元々教えられた方に行く気はする。

韓国人がおかしいのではなくて
そういう風に教えてきた政府に問題があるのでは。
最近の嫌韓デモって韓国人を無差別的に排除してるけど
それは違う気がする。
大久保でデモをやる意味も分からない。あそこは基本親日の方が多いエリア。
あのエリアって韓国政府の教育が間違ってると知っている方も多い
そんなところでやるのもなんだか、と。

※だからといって朝鮮人学校は無料化すべき、とは思わない。
 在日にしても日本にいる以上日本人と同じ権利、平等であるべきであって
 特権を持っている以上バランスを取るのが普通じゃないかとは思うので。

タイトルでゲシュタボと書いたけれど
本当にやり口がえげつない。
まだ口で言うだけならまだいい。
大きな事件に発展しなければ、と祈るばかりだ。
韓国のやり口に疑問を持つ国は多いが
それだからといって事件を起こしてしまえば
悪い方に世論は変わる。
そうなったとき彼らの逃げ道はデモからランクが上の行動にならざるを得ない。

またこういう過激なデモが起こる背景は
中国と韓国でも話したとおり。
単純に相対的な貧困感から来るのかもしれない。
こういう状況が起こりうる経済状況、社会構造となったとも言える。

もっとも
こういった現象はアメリカでもオキュパイと言う形で出てる。
確か他の先進国でもよく見る光景となりつつある。
この辺り
アメリカもユーロも構造的不況なので
どこも一緒とは言える。

なんというか
デモをやる前にやることがあるんじゃないのか。
ストレス発散のためにデモにいくよりも
副業始めるとか、貯金するとか
勉強するとかあるような気がする。

これは率直に
貧乏だから強盗してもいいよね
と言ってるようなもの。

デモをやる権利があるので
やりたければやればいいと思うのだが。
ただ日本の歴史上、デモでひっくり返った例はない。
一揆で地域の不正がただされた事はあっても
革命は起こらない。
それであればまっとうな方法で
生活向上する方法を考えた方がいいと思うのだが。

吉田茂元首相が在日朝鮮人を全員強制送還しようとしてた件

こういうのもあるけどね。
ただ全員がそうだとは思わないし、戦後の混乱期だから
大目に見た方がいい部分もある。

2013年3月28日木曜日

ホリエモン出所について語りたかったけれど、語りたいことが多すぎて更新をサボりましたw

http://blogos.com/article/58953/
仮釈放された堀江貴文氏の記者会見に多数の報道陣が参加

http://matome.naver.jp/odai/2136436809806353001
堀江貴文氏が仮釈放、記者会見の様子を全文起こしでレポート

どうもです。
昨日の更新を見事にサボりましたw

ホリエモン関連、いろんな切り口があるので
どうまとめたもんかと思いまして。

実のところ、堀江さん関連で行くと
検察、ネット、ビジネス面等々かなりいろんな切り口で見られるので
記事にしようとすると
かなり大がかりなものになるので。

結果として少しずつという感じです。

もっとも今ホリエモンがらみで面白そうなテーマなのが
やはり

刑務所の中身、でしょう。

収監中に出している
刑務所なう。ってものすごく資料としては買いな本。
刑務所本って結構あるけれど
ビジネス的な観点も含め、
様々な見方で刑務所を分析している点は
ものすごく面白い。

杉良太郎が『刑務所を株式会社化』って話
ホリエモンも同じ事を言っている。
更正施設としての刑務所もそうだけど
刑務所のあり方自体も考えるのにいい本。

こういうところだっていうイメージが付かないからこそ
こういう本はもっと出るべき。

同じ意味では検察の取り調べとか。


刑務所なう。
刑務所なう。
著者:堀江貴文
価格:1,050円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

2013年3月23日土曜日

犯罪報道とマスコミ

犯罪白書をご存知の方ならばご承知と思うのだが
年々犯罪件数が減っている。

もっとも軽犯罪については暗数、いわゆる認知されていない犯罪もあるので
一概に言えない部分もあるけれど。
重犯罪については減少傾向にある。
強姦を除いては認知されやすい犯罪ではあるので、
減少傾向にあるのはほぼ間違いはないだろう。

ちなみに殺人事件はだいたい二千件
強盗は一万件。
ただ全体の犯罪件数は百万件だったはず。
いわゆる重犯罪は全体の1%ほどだ。

テレビや新聞をみると
犯罪が増えている、と錯覚させるような記事が多い。
犯罪件数の減少についても驚かれることが多い。

マスコミの報道、問題があるものも多い。
プライバシーや社会地位の問題
冤罪のでっち上げに乗る等々

ただ犯罪報道、凶悪犯罪が増えている等の報道が防犯意識を強めた結果とも言えるので
一概に悪いとは言えない。
むしろ、犯罪が増えているという方向は黙認されていい気はする。
それを過剰反応させないようにすることは必要とは思うのだけど。

マスコミがマスゴミと言われて久しいが
こういうところは間違っていないのかもとは。